英語の勉強、ホントのホント-1

英語の勉強はダイエットと同じ

英語の勉強は、ダイエットに似ています。夏に向けて大急ぎでダイエットしたりしても絶対成功しないのと同じように、英語も、来月アメリカに行くから大急ぎで勉強したって間に合わない。しかも、いったんやめてしまうと、リバウンドが来てしまう。あれほどがんばったのに今はもう全然英語が分からない」な〜んて話はよくあります。

英語の勉強そのものが自分を苦しめるようなことがあってはなりません。自分にはキツイと感じれば、すぐに量を減らすこと。

1日1時間以上は英語の勉強をしないようにしましょう。

ただし、毎日1時間だけは英語と接する習慣を身につけてほしいです。

あなたは、英会話学校に通っているのでしょうか?週に何回通っていますか?1回?2回?それとももっと?では、学校に通っていない日は、どんなふうに英語に接していますか?

おそらく、まったく英語には接していないと思います。学校から出された宿題を、直前になって大急ぎで片づけようとしているだけ・・・そんなことはありませんか?

話をダイエットにたとえてみたらどうでしょう?

“ダイエットメニューを食べるのは金曜日の夕食だけ。それ以外は普通の食事をしています”・・では全然効果がないでしょ?英語の勉強も、それとまったく同じです。

指導をしてもらうのは週に1回だけで十分です。でも、それ以外の日は、自分でメニューを工夫して、それを食べなければいけません。しかも、毎日おんなじメニューを食べていても、たとえそれがどれほど効果のある究極のメニューとしても、それではダイエットそのものに楽しく取り組めません。飽きてしまいます。飽きのくるメニューを苦しみながら食べ続けるようでは、楽しく継続できません。

英語も同じです。バランスとバリエーションをよく考えたメニューを取り入れ、楽しく長く勉強を続けることで、英語があなたの生活の一部になります。いったん生活の一部になると、ついに「スラスラと英語が話せる」自分に変化できるのです。

では、そのメニューとは? 次の「究極の1週間学習プログラム」を見てみよう!